2015年11月26日木曜日

昇仙峡














何年か?何十年前?に行った昇仙峡に行って来ました。

甥っ子の結婚式ついでに行ったのですが・・・・

紅葉は・・・・すでに終焉モード。

残念!

写真は訪問時の「仙娥滝(せんがたき)」です。

しかし、久しぶりの昇仙峡は相変わらずの渓谷美は

すばらしいですね。

大きな一枚岩や荒川源流のきれいな清流。別世界ですね。

なかなか行くことはできませんが、久しぶりにマイナス

イオンを浴びて、明日への活力をもらうことができました。

やっぱり、自然はいいですね!

久しぶりのミニトレッキングを楽しみました。

山にも久しぶりに上りたいな~

もしかしたら、明後日ごろに筋肉痛発生かも?


2015年11月19日木曜日

キクラゲが出ました。














長い間、薪用に置いてあったクヌギの大木にいくつかの

キノコが生えてきました。

その中になんか野菜炒めに入っているものに似たものが

いくつか生えて来ていました。

良く見るとキクラゲらしきものが・・・・

木の周りを見ると無数のキクラゲが生えていました。

味はあまりないキノコですが、コリコリして歯触りが最高

ですね!

ラーメンのトッピングに最高!佃煮も美味しいですね。

これを機会にキクラゲのことを調べて見ると、キクラゲは

欧米では「ユダの耳」と言われ、ユダが首を吊ったニワト

コの木からこのキノコが生えたことに由来するらしい。

そのため、あまり食用にはしていないみたいですね。

なんだか不吉なキノコなんですね。

私は大好きですが。

また、その栄養ですが、鉄分が豊富で肌のしわ・たるみ・乾燥

肌を防止、そして肥満防止と便秘を解消する効能がある?らしい。

アンチエイジングに効果があるとのことで女性には最適なキノコ

なんですね。

自然からの恵み。この大木は薪用ではなく、キクラゲ栽培用に

保存することに決めました。

今から収穫が楽しみです!


2015年11月12日木曜日

幼虫です。














びっくり!!

夏の草刈り後の草や山からの落ち葉を堆肥用に山積みにして

いたら、なんとカブトムシが産卵していたようで幼虫が誕生

していました。

子供のころに堆肥を貯めていた場所にカブトムシの幼虫を取り

に行ったことを思い出しました。

なんと懐かしい光景でしょう。

無事に育ってほしいものです。

来年の夏ごろ成虫になってまたこの場所に戻ってくれたら感激

ですが・・・・

これから冬を迎えて冬眠なのかな?

りっぱになった姿が今から楽しみです。

でも・・・・肥料には使えなくなったな~

踏まないように大切にします。

がんばれ!カブトムシ!



2015年11月8日日曜日

家庭菜園














親族の応援を得て当店裏に菜園を作りました。

きつい労働をボランティアでしてもらいました。

感謝!感謝!です。助けてくれてありがとうございました。

早速、ブロッコリー・玉ねぎ・グリンピースの苗の

植え付けをしました。

植え付けは私ではありませんが・・・・

うまく育ってくれるでしょうか?

今日は「恵みの雨?」で苗に潤いを与えてくれることを願って

ます。














これが、グリンピースの苗です。

寒い冬を超えて実りの春が今から楽しみです。

水やり、草取りなどの愛情を注いで収穫ができるように

管理していきます。

今後、らっきょう、大根、じゃがいも、ねぎを植え付けて

野菜は自給できるように頑張ります!!

おすそ分けできるようになれればいいな~


2015年10月31日土曜日

薪ストーブ試運転しました。














朝晩が冷えるようになってきたので、薪ストーブの

試運転をしました。

温度計の200℃を目指して火入れ開始。

意外とスムーズに着火完了!

勢い良く燃え気持ちいいぐらいに燃えてくれています。

3時間ぐらい燃やして明日も火入れをします。

3回ぐらいは必要なのだとか。

昼間はストーブが要らないぐらいの当地ですが

いずれ来る冬に備えて試運転を楽しみます。

試運転レベルですが、薪割りに手間、掃除に手間など

石油ストーブに比べて手間がかかりますが、燃え上がる

炎を見ていると心が癒されます。

薪ストーブにして正解でした。

今年の冬の楽しみが増えました。

薪ストーブっていいですね!

皆さんもどうですか。おすすめです!

2015年10月20日火曜日

驚き!!

その‟驚き!!”は久しぶりに海へ釣りへ行った時に

起きました。

堤防で朝食のパンを食べながら釣行同志が魚と格闘

している現場に歩いて行く途中にパンをもっている

右手に突然、何者かが襲って来ました。

大声で「痛っつ!!」とわめくほどの衝撃!

何が起きたか分からないまま同志は釣りではなく

こちらを見て大爆笑!

その衝撃を起こした犯人は‟ノスリ”だったのです。

‟ノスリ”と聞いて何を想像しますか?

ノースリーブの略?野にいるスリ師?

その正体は山や海にいる鳥なのです。

トンビよりお腹部分が白っぽい色をして尾がトンビと

違って二つに割れていない鳥です。

テレビでトンビに弁当やおやつを奪われる話題を見た

ことはありましたが、まさか自分が・・・って感じで

不思議な気持ちで時を呆然として過ごしていました。

その犯人がこれです。






















しかし、すごいですね彼は。(彼女かも?)

音もなく上からパン目がけて急降下してピンポイントで

パンに触ってから空へ。

獲物が奪えなかったため、獲物の上を私の歩く速度で

追跡し、見上げると完全にパンを‟ロックオン”。

その時の姿がこんな感じです。


高度およそ10mからゆっくりとこちらを見ながら

の追跡。

その距離およそ50m以上ロックオン。

かなりの迫力がありました。

幸いにしてパンを速攻で食べたため、その追跡は

無事に何もなく終了。

パンを持っていた右手人さし指にはわずかについた

ひっかき傷が今も残っています。

飛んでいる姿を見て、見慣れたトンビではない感じだ

ったので、家に帰ってネット検索したら、その犯人

が‟ノスリ”であったことが判明。

調べて見るとそれほど珍しい鳥ではないとのこと。

別名で昔、鷹狩りに使えないとのことで「くそトビ」

なるありがたくない名前も付いているとか。

しかし、猛禽類でそのツメの痛さはかなりのものがあり

ました。‟ノスリ”恐るべし。

子供の頃から田舎暮らしをしていますが、このような

経験は初めて。

猛禽類は3km先から獲物のネズミを見つけるというから

もしかして、3km先から狙っていたのでしょうか?

人間の食生活もかなり変わってきましたが、鳥も‟グルメ”

へ変わって来たのでしょうかね。

皆様もご注意を・・・!

2015年10月15日木曜日

ハチキラー






















スズメバチ・クマバチ・アシナガバチ・アブなどの強力殺虫剤

‟ハチキラー”仕事仲間から譲ってもらいました。

最近は韓国から「ツメアカススズメバチ」なるハチが入って来て

今後日本全国に広がる可能性があるみたいです。

しかもそのハチは殺傷能力が高く、繁殖力も強いという困りもの

みたいです。

そこで、今この商品が関西方面でかなり売れているとの話です。

その実力は見事との話でハチ駆除業者でも使われ、その有効性

は実証済みの優れもの。

できれば、お世話になりたくありませんが、当店も山に隣接して

いることもあり、今後お世話になるかも・・・・・

噴射距離も6mもあるようなので、2階まで届く‟ハチキラー”は

これから山間部に住んでいる人の必需品になる?

世の中いろいろなものが増えてきますね。

虫の世界でも多国籍化の流れがあるのでしょうかね。

気を付けましょう!